500 Startups Japan より資金調達を実施

CAPS株式会社(東京都港区、最高医療責任者・医師:白岡亮平、代表取締役社長:鶴谷武親、以下「CAPS」)は、世界で最もアクティブなシード投資ファンド500 Startupsの日本向けファンド 500 Startups Japan(東京都千代田区、代表者:James Riney)より、第三者割当増資による資金調達を実施いたしました。

医療の中心が大病院から地域の診療所に移行するなか、CAPSは、地域に根差した利便性の高いクリニックの開院から多拠点展開を総合的に支援するサービス「プライマリケア・クリニックチェーンマネジメント」を提供しています。現在、提携先の医療機関が運営する、365日・年中無休の「キャップスクリニック」において、6拠点・年間延べ患者数16万人以上(2017年度実績)の運営をサポートしています。

CAPSでは、今回の資金調達により、500 Startups Japan による支援・協力体制を強化し、社内体制のさらなる充実を図ります。本サービスの一層の改善に取り組み、医療現場の負担を軽減し、運営を効率化する普遍的なプラットフォームへと発展させることを目指します。

 

【プライマリケア・クリニックチェーンマネジメントについて】

CAPSでは、年間10数万件に及ぶ豊富な診療実績を通じて培った、クリニック運営に関する実践的なマネジメントシステム及びノウハウを『プライマリケア・クリニックチェーンマネジメント』として構築・提供しています。休日夜間の診療や高度な医療連携など、高い利便性が求められるプライマリケア・クリニックを支えるため、以下のサービスを提供しています。

  • クリニックマネジメントシステムの構築・運用

ネット予約・問診システム、電子カルテシステム、患者満足度等のKPI管理システム、AI補助による医師サポートシステム等の構築・運用により、患者の満足度の向上と医療従事者の高い効率性と働きやすさを実現。

  • 365日・夜間対応可能な診療体制の支援・実践

医療事務サポート、スタッフ最適化などの実務支援に加え、シフト管理・勤怠管理・業務管理・業績管理等の各種クラウドシステムの導入・運用により効率的なオペレーションを実現。

  • 土地建物の賃貸、医療機器の賃貸、内外装の受託等のインフラ構築・運用
  • クリニック運営に係る各種マーケティング及びコンサルティングの提供

CAPSは今後、プライマリケア・クリニックチェーンマネジメントの提供先を100拠点に拡大し、地域に暮らす全ての方々の健康形成を支援する「次世代のプライマリケアのパイオニア」となることを目指します。

 

【500 Startups Japan について( https://500startups.jp )】
500 Startups Japanは、世界60カ国・1900社以上の投資実績を持つ、シリコンバレーのベンチャーキャピタル500 Startupsの日本ファンドです。日本国内のシードステージのスタートアップへ投資を行い、約30社への投資実績があります。スタートアップへの資金供給に加え、シリコンバレーのベストプラクティスによる課題解決など、日本のスタートアップエコシステムの育成に関わる活動にも積極的に取り組んでいます。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

CAPS株式会社 企画広報担当 鈴木

T E L : 03-6804-5006 / E-mail: press@mnys.jp

 

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