CAPSグループ、渋谷区の新型コロナワクチン集団接種を運営~総計で11万回を超える接種実施を予定~

首都圏を中心に365日年中無休の「キャップスクリニック」を展開する医療法人社団ナイズ(東京都渋谷区、理事長:白岡亮平、以下「CAPSグループ」)は、渋谷区が新たに設置する集団接種会場2か所の運営をすることとなりました。渋谷区がNHKの協力のもと設置する「NHK渋谷フレンドシップシアター」において最大1日1,600人以上、渋谷区立幡ヶ谷社会教育館において1日230人(月曜日を除く)に接種を実施します。7月19日(月)からの実施を予定しています。詳しくは渋谷区のホームページ、広報誌をご覧ください。

新型コロナウイルスワクチン接種は、政府や自治体による大規模接種会場の開設や、企業・団体の職域接種の開始などさまざまな形で接種が加速しています。

首都圏を中心に10拠点のキャップスクリニックを運営するCAPSグループでは、政府方針に沿った運営体制の確認、医療従事者との連携を十分に確保した上で、渋谷区の新型コロナワクチンの集団接種を実施します。

CAPSグループでは、クリニック10拠点にて年間11万件以上のワクチン接種の実施(※)や、大企業向けワクチン接種の運営実績を有しています。集団接種を円滑に実施するために、「医師手配」「会場運営」「予約管理」「事後フォロー」までを一括で対応することが可能です。キャップスクリニックは365日年中無休で開院しているため、翌日以降の副反応にもオンライン・来院での診療対応が可能など手厚いサポートが可能です。これまでの経験と知見に基づき、安全で迅速な集団接種を実施します。※2020年度実績

CAPSグループは、より多くの人にワクチン接種の機会を設けることで、新型コロナウイルスの感染拡大の防止および早期終息に貢献してまいります。

医療法人社団ナイズについて

医療法人社団ナイズは、365日年中無休のプライマリケア・クリニック「キャップスクリニック」を多拠点展開しております。地域に根差したプライマリケアの拠点を拡大することで、地域に暮らす全ての皆さまの健康的で豊かな生活を実現し、世界中の幸せの総量を最大化することを目標としています。

これまでに年間11万件以上のワクチン接種実績や、大企業向けのワクチン接種の運営実績を有しています。また、コロナ禍においては、昨年1年間で1万回以上のオンライン診療を実施し、新型コロナワクチン接種の際に急遽のキャンセル等で出た破棄リスクのあるワクチンをキャンセル待ちの人に回す取り組み「もったいないバンク」をいち早く発表し、より多くの皆様にワクチンを供給できるよう取り組んでいます。

  • 法 人 名:医療法人社団ナイズ
  • 所 在 地:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5 代官山蔦屋書店1号館3階
  • 設  立:2012年7月(2012年4月創業)
  • 事業内容:キャップスクリニックの運営