CAPSグループ、渋谷区が受け入れを行う東京都新型コロナワクチン接種への協力を9月21日(火)より開始

首都圏を中心に365日年中無休の「キャップスクリニック」を展開する医療法人社団ナイズ(東京都渋谷区、理事長:白岡亮平、以下「CAPSグループ」)は、2021年9月21日(火)から渋谷区が受け入れを行い、東京都が実施する、東京都在住、在勤、在学者向けの新型コロナウイルスワクチン接種の受け入れを開始します。詳しくは『東京都福祉保健局のページをご覧ください。

新型コロナウイルスワクチン接種は、政府や自治体による大規模接種会場の開設や、企業・団体の職域接種の開始などさまざまな形で接種が加速しています。首都圏を中心に11拠点のキャップスクリニックを運営するCAPSグループでは、政府方針に沿った運営体制の確認、医療従事者との連携を十分に確保した上で、東京都の新型コロナワクチン接種の受け入れを開始します。

概要

  • 実施時期(8日間)
    • 2021年9月21日(火)から24日(金)
    • 9月27日(月)から30日(木)
  • 会場名・所在地:NHK渋谷フレンドシップシアター会場(東京都渋谷区神南2-1)
  • 対象者:16歳から39歳までの方(都内在住、在勤・在学)
  • 接種可能規模:一日200~300人程度
  • 運用時間:17時00分から20時00分まで(最終受付19時30分)
  • 使用ワクチン:ファイザー社製ワクチン
  • 予約方法
  • 予約開始日:2021年9月17日(金)16時30分
  • その他:同会場では1回目接種のみを行います。2回目接種は、都の大規模接種会場(三楽病院ワクチン接種会場)にて行います。

CAPSグループでは、クリニック10拠点にて年間11万件以上のワクチン接種の実施※2020年度実績や、大企業向けワクチン接種の運営実績を有しています。集団接種を円滑に実施するために、「医師手配」「会場運営」「予約管理」「事後フォロー」までを一括で対応することが可能です。キャップスクリニックは365日年中無休で開院しているため、翌日以降の副反応にもオンライン・来院での診療対応が可能など手厚いサポートが可能です。これまでの経験と知見に基づき、安全で迅速な集団接種を実施します。

CAPSグループは、新型コロナウイルスワクチン接種を迅速かつ円滑な実施を目指す東京都のワクチン接種に協力することで、新型コロナウイルスの感染拡大の防止および早期終息に貢献してまいります。

医療法人社団ナイズについて

医療法人社団ナイズは、365日年中無休のプライマリケア・クリニック「キャップスクリニック」を多拠点展開しております。地域に根差したプライマリケアの拠点を拡大することで、地域に暮らす全ての皆さまの健康的で豊かな生活を実現し、世界中の幸せの総量を最大化することを目標としています。

これまでに年間11万件以上のワクチン接種実績や、大企業向けのワクチン接種の運営実績を有しています。また、コロナ禍においては、昨年1年間で1万回以上のオンライン診療を実施し、新型コロナワクチン接種の際に急遽のキャンセル等で出た破棄リスクのあるワクチンをキャンセル待ちの人に回す取り組み「もったいないバンク」をいち早く発表し、より多くの皆様にワクチンを供給できるよう取り組んでいます。

  • 法 人 名:医療法人社団ナイズ
  • 所 在 地:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5 代官山蔦屋書店1号館3階
  • 設  立:2012年7月(2012年4月創業)
  • 事業内容:キャップスクリニックの運営